コンプリ−トコ−ス詳細
No. 説明
「ハンズ オン セミナー」 講義、デモ、そして実習は マン ツーマンの指導体制によって進行していく。
全顎のガム模型を製作するための印象を確認しているところ。
インジェクションによってシリコンを注入しているところ。
クラウンカントゥアーと歯周組織、生物学的に機能的な関係とするた めには作業模型が要となる。
プランニング ワックスアップは、プロビジョナルの情報に基づいて前 歯から行い、アンテリアガイダンスを確立する。
骨格技法によって前歯の外形を作る。
下顎前歯切縁と上顎前歯の舌側辺縁隆線とが、セントリックにおいて 関わるところをワックスロッドによって記録する。
骨格間を埋めて面とする骨格技法、スリープレーンデザインによっ て前歯部の形態を付けているところ。
ブロードリック オクルーザルプレーン アナライザーによって咬合平面 を設定しているところ。
10 アンテリアガイダンスとポステリアガイダンスに基づいて作られたカス プフォッサーインスツルメントによって展開角を付与しているところ。
11 即時重合レジンによってインデックスコアー(ファンクショナルガイド) を作る。
12 ファンクショナルガイドにはセントリックコンタクトとホールディング コンタクトの位置、オクルーザルプレーン、そして機能的なカスプアン グルなどの情報が記録されている。
13 計画技法によって作業を進めることで、あまり大きな個人差もなく機能 的、審美的な補綴修復物を得ることができる。
14 上下顎の前歯、次に下顎の臼歯の順序でポーセレンの作業を進めて行く。
15 オペークポーセレンの塗布、焼成を行ってからファンクショナルガイド に基づいて象牙質ポーセレンの築盛形成を行う。
16 細部に渡る形成をしてから焼成する。
17 グレーズ焼成を完了した下顎臼歯部の金属焼付ポーセレンクラウン。
18 コンプリートコースの受講生それぞれが製作したポーセ レンによる修復物。それら全てにレベルの差はない、全員 が高度なレベルの仕事ができる技工士であること、頼もし い限りである。
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クワタ・カレッジ
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